ムダ毛との闘いで学割で脱毛サロンへ

小さな頃から腕、足、更に口周りなどムダ毛と呼ばれるものが人一倍濃かった私。
中学の頃からだんだんとそれは濃くなり腕の毛は男子にも勝るほど。
ある時、学生服からちらりと見えた手首を男子に見られ「サルみたい」と言われた時は恥ずかしすぎて泣きたかった。
それから脱色クリームを初めて使ってみた。ら・・・良かったのか悪かったのか、毛の色が抜け外国人のように腕の毛は金色に輝いていた。でもふさふさなムダ毛には変わりない。腕がキラキラとして黒よりはマシかもしれないがやはり目立つ。
いつからか脱色は諦め剃るようになった。でも剃ると濃くなると言われ剃ったり伸ばしたりを繰り返し、やはり高校になると2~3日に一回は剃るようになっていた。
でも剛毛な私は剃っても次の日にはチクチクと毛が生えてくる。彼氏がいるときなどそれはそれは恥ずかしい。
高校を卒業し更に剛毛になったよう。
脇の毛は毎回ピンセットで抜く。毎回抜いていると埋もれている毛が出てくる。それはピンセットで皮膚の中から引っ張り出して抜く。時には奥深く埋まっているので血が出ることも。量も多いので毎回首が痛くなるしで大変な作業。
その頃初めて出会ったのが光レーザー?の脱毛。
今となっては低価格で脱毛出来るところはたくさんあるけれど、その時、両脇で15万円。そして今は脱毛学割が効くサロンも多くなってきました。通っていた簡易エステで導入された。
学生に15万は大金。今契約すると10万で出来ると友達に勧められたが一度断った。が、やはり数日に一回のあの作業はツライ。でも学割が使えるんだったらと体験に申し込みました。
友達は私よりずっと薄毛で私から言わせると脱毛なんてしなくてもいいレベル。
ずっと迷っていると金額も15万に戻った。
ますます迷う。

ミュゼでのVライン脱毛体験

私はミュゼでVライン脱毛を契約しています。
ミュゼのお店の雰囲気は、白を基調としたとても清潔感のある店内です。
店員さんの制服も白衣のようなものでとても清潔感がありますし、店員さんは髪をしっかりとまとめているので、身だしなみもきちんとされています。
初回の契約時には、希望のVライン以外にもいくつか箇所をオススメされましたが、丁重にお断りすると、しつこく勧誘されるようなことはありませんでした。
ミュゼの脱毛は赤い光を当てて行います。光は目に悪いのかわかりませんが、光を防止するゴーグルのようなものを着用します。Vライン脱毛は事前に渡された Vラインプレートに沿って除毛してから行きます。しかしはみ出た部分はシェーバーで処理して貰えます。Vライン脱毛のときは紙パンツを履きます。紙パンツ はもちろん使い捨てです。
紙パンツの外側にマーカーで線を引かれます。そのラインに沿って光を当てます。少し、チクっとします。
最後にはお冷やしのジェルを乗せてもらって注意事項の説明を受けて、終わります。当日の入浴はシャワーのみと言われます。
帰り際には、いつも、ミュゼのオリジナルの美容情報誌を渡されます。たまに乳液のサンプルがもらえたりもして、脱毛後に使います。